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NTE共存テスト(βテスト)をプレイした感想|都市型オープンワールドの完成度が想像以上だった

pyonta
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こんにちは、鑑定士の皆さん!

NTE(Neverness to Everness)のβテスト「共存テスト」を実際にプレイしてみました。

プレイ時間は正確には覚えていませんが、休日は長時間、平日は少しずつ遊んでいたので おそらく10〜20時間ほどはプレイしています。

今回のテストはCBT(クローズドβテスト)でしたが、正直なところ「βテストの段階とは思えない完成度」でした。

特に印象的だったのは以下のポイントです。

・都市型オープンワールドの自由度
・探索の楽しさ
・戦闘の爽快感
・ストーリーの面白さ

この記事では、実際にプレイして感じた NTEの魅力と気になった点をまとめていきます。

総合評価は 9 / 10点です。

NTEは広大な都市型オープンワールドが魅力

建物は自由に登れる
画像:NTE βテストプレイ画面

NTEの最大の特徴は、やはり 都市型オープンワールドです。

フィールド型のゲームは多いですが、ここまで広い都市を自由に探索できるゲームはかなり珍しいと感じました。

建物の中にもシームレスに入ることができ、ロードを挟まずにお店へ入れるのはかなり快適です。

さらに驚いたのが 建物の壁を登れること

キャラクターは

・壁を少し走る
・そのままよじ登る

といったアクションができ、スタミナが続く限り高い場所まで登ることが可能です。

最初から

・滑空
・二段ジャンプ

などの移動アクションも使えるため、探索の自由度はかなり高いです。

街を歩いていると 突然異象(アノマリー)が発生することもあり、探索しているだけでもワクワク感があります。

街中で突如現す異象
画像:NTE βテストプレイ画面
アノマリー空間に入れる
画像:NTE βテストプレイ画面

戦闘は「原神+ゼンゼロ」のような操作感

戦闘の操作は快適
画像:NTE βテストプレイ画面

戦闘の印象としては原神+ゼンレスゾーンゼロこの2つを足したような操作感でした。

アクション性がありながら、キャラを切り替えて戦うスタイルです。

操作性はかなり良く、アクションゲームとしての完成度は高いと感じました。

ただし一点だけ気になったのはキャラ変更が十字キー操作(※コントローラーでプレイ)という部分です。

慣れると問題ないのですが、最初は少し操作しづらく感じました。

原神で慣れてる人には問題ないかも?

また、キャラクターによってはエイム(狙いを定める攻撃)ができるのも面白いポイントです。

エイムできるキャラクターもいる
画像:NTE βテストプレイ画面

ストーリー演出がかなり面白い

コミカルな表現が多いストーリー演出
画像:NTE βテストプレイ画面

NTEのストーリー演出はかなり特徴的です。

イベントシーンでは漫画のような演出が使われることがあり、コミカルな表現が多くて見ていて楽しいシーンが多いです。

ただしこの演出は人によって好みが分かれる可能性はありそうだと感じました。

漫画のような演出
画像:NTE βテストプレイ画面

また、異象(アノマリー)に関わるシーンでは少しホラーテイストな雰囲気もあり、世界観の幅が広いのも印象的でした。

ストーリー自体もかなり面白く、続きが気になる展開になっています。

ちなみに登場人物の中ではアドレーがかなり有能なキャラで、プレイしていて印象に残りました。

超有能な執事的キャラのアドレー
画像:NTE βテストプレイ画面

超有能な執事さんって感じ!w

ガチャシステムがかなりユニーク

ガチャトップ画面
画像:NTE βテストプレイ画面

NTEのガチャは少し変わっていて、すごろく形式の演出で進んでいきます。

マスを進んでいく演出になっていて、一般的なガチャとは違った面白さがありました。

さらに驚いたのがすり抜けなしのシステムです。

最近のガチャゲームではすり抜けがあることが多いですが、それがないのはかなり好印象でした。

ガチャはすごろく形式の演出
画像:NTE βテストプレイ画面

気になった点・改善してほしい点

全体的には非常に面白いゲームでしたが、βテストということもあり、いくつか気になる点もありました。

乗り物の操作が少し難しい

車の運転にはコツが必要
画像:NTE βテストプレイ画面

車やバイクなどの乗り物がありますが、操作は少しリアル寄りの挙動です。

スピードが出ていると曲がりにくいと感じることがありました。

もう少し直感的な操作でも良いかもしれません。

乗り物の呼び出し位置が遠いことがある

乗り物を呼び出すと少し離れた場所に出現することがあり、取りに行くのが少し面倒でした。

また、道路がない場所では車やバイクを呼び出せないため、徒歩移動が増えるとややストレスを感じることもありました。

UI周りの改善に期待

いくつか細かい部分で気になるところもありました。

例えば

・Mapのカーソルが意図せず固定される
・ナレーションフォントが少しダサい
・会話スキップができないタイミングがある

などです。

また、ストーリー中にモブの会話が聞こえてきてしまい、メイン会話に集中しにくい場面もありました。

ただし、このあたりは正式リリースまでに調整される可能性は高そうです。

フォントはかなり気になったので是非直して欲しい…

チュートリアルはわかりやすいが一部詰まる可能性も

ちぃちゃんのチュートリアル
画像:NTE βテストプレイ画面

基本的にはチュートリアルは丁寧で、ゲームの流れは理解しやすいです。

ただ、戦闘チュートリアルの中でちぃちゃんの戦闘チュートリアルが少し分かりづらく、途中で詰まりました。

もう少しゲーム初心者にも優しい説明があるとより良いと感じました。

管理人のゲームIQが低いからなのか、ちぃちゃんのチュートリアル途中で進めなかったです…

CBTとは思えないほど遊べる内容だった

今回のβテストはCBTでしたが、実際にはかなり多くのコンテンツが遊べました。

・街探索
・ストーリー
・アノマリー空間(ダンジョン)
・イベント
・ガチャ

など、やれることがかなり多かった印象です。

正直、時間が足りず街探索もストーリーもまだ途中でした。

NTEはどんな人におすすめ?

画像:NTE βテストプレイ画面

実際に共存テストをプレイして感じたのは、NTEは「都市型オープンワールドを自由に探索したい人」に特におすすめのゲームだということです。

特に以下のような人にはかなり刺さると思います。

・都市型オープンワールドが好き
・探索要素の多いゲームが好き
・原神やゼンレスゾーンゼロが好き
・ストーリー重視のRPGを楽しみたい
・自由度の高いゲームが好き

NTE共存テストの総合評価

画像:NTE βテストプレイ画面

今回の共存テストをプレイした感想としてはかなり期待できるゲームだと感じました。

都市型オープンワールドの自由度や探索の楽しさは本当に魅力的です。

多少気になる点はありましたが、βテストの段階でこの完成度なら正式リリースはかなり期待できると思います。

総合評価

9 / 10

正式リリースが待ち遠しいですね!

NTEの正式リリース日は2026年4月29日と発表されています。

詳しくは下記記事をご覧ください!

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